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クラパカ docs(ヘルプ)は、旧バージョンのクラパカの情報が掲載されています。新しいバージョンの説明は現在製作中です

出品可能な作品の規定

クラパカは、フリーマーケットではありません。クラフトあるいはハンドメイドといった貴重かつオリジナルのユニークな作品を出展、出品する場として、大きく分類して下記の 3 種類の作品を出品することが許可されています。

その他、特に出品が禁止されていたり、許可証等の提出が事前に必要なものがあります。

さらに、すべての作品は、日本国法律に基づいて 個人であれ法人であれ、製造目的が販売でないとしても、販売される場合(展示のみを目的としていない場合)に、製造物責任法(PL 法)および家庭用品品質表示法が適用されます。
これらの法律によって安全性、変色等の劣化、アレルギー等について製造責任と品質責任が発生するため、取り扱い方法や材質・危険性等については十分に明記するようにしてください。

(一般的に作品と呼ばれるに疑いのない物)
一般的にハンドメイド品と呼ばれる、人の手によって作られた品です。自動製造機械に頼らず作られたものであり、製作上必要な工具・器具(ナイフ、ミシン等)はその制約を受けません。
手工業は原則問われませんが、一度に数十個以上の大量生産が可能な大規模工場制手工業製品は禁止されます。

また、作品自体が既製品を加工・装飾したものは禁止されています。(たとえば、既製のカバンにオリジナルのワッペンを取り付けただけのものなど)ただし、完成品を製作するための素材(紙、糸、布、金属、精油等)自体が既製品のものはこの限りではありません。

なお、絵画・イラスト等の画についてはオリジナルに限り出品することができ、複製品や模造品(イミテーション)は禁止されます。版画、写真プリント、デジタルイラスト等の複製原画についてはその限りではありませんが、その旨を明確に記載しておく必要があります。
不明な場合は、お問い合わせください。

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(一般的に作品とは呼べない材料となるもの)
前述の人の手で作られるハンドメイド・クラフト品を製作するために必要な、素材、部品は、手作りである必要を問わず、既製品(大量生産品、工業製品等)でなければ出品することが可能です。
たとえば、紙、糸、布、金属、革などのほか、ボタン、織物、ピンズ、植物、自作工具、自作機械等です。

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生産終了(絶版)後 20 年以上経過した希少な古物価値のある非大量生産品(書籍、衣類、看板、カメラ機械等)であれば工業製品を問わず、出品することができます。完動品でない場合はその旨を明確に記載し、用途としてインテリア(オブジェ)等として利用できるものとして出品することができます。

※ただし、仕入れを行い利益を出す目的で古物出品する場合は、古物商許可を要します。

明確な可否が知りたい場合は、お問い合わせください。

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以下のものは、許可証等の有無を問わず、一切の出品が禁止されています。

  • 飲食を目的とした物
  • 動物や昆虫等
  • 油類等で危険物とされ販売・運搬等で規制のあるもの
  • 銃砲刀剣類所持等取締法で販売が禁止されているもの
  • 各都道府県自治体の有害図書として指定されるもの、青少年健全育成条例・迷惑防止条例あるいは児童買春・児童ポルノ処罰法に抵触するものや、わいせつ物頒布等の罪に問われるもの

権利侵害あるいはオリジナルとは呼べないものについて。

登録商標、ロゴ、キャラクターやデザイン等著作物の意匠を許諾なく使用・複製または利用した二次創作物(さらに著作権、肖像権、パブリシティ権等他人の権利を犯すようなものも含む)

※未完成既製品を、手づくりによって完成させ、オリジナル加工して一般的に「作品」と認められると思われるレジンキャスト、プラモデル等の作品は、この限りではありません。

※ただし著作物の許諾のない二次創作物の販売については明文化されていない点について、監督官庁等の指導あるいは著作権者からの申請や申告等で出品後に禁止される場合があります。その場合に発生する責任はすべて出品者が負うものなりますので、あらかじめ許諾を得た上で出品ください。

他人が著作物等の権利を有するものを二次利用した作品について

会社のロゴや商標、他人がデザインしたイラストなどの他人が著作物等の権利を有するものを二次利用した作品は、こちらで規制することはありません。二次利用する場合は、事前に出品者が、各被権利者から使用等の許諾を得た上で行なってください。

その他、クラパカによって禁止行為 として定められているもの。

二次創作物を除いたその他の作品で、明確な可否が知りたい場合は、お問い合わせください。

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第三者へ販売することについて法的な許可が必要なものを出品する場合、出品者(販売者)があらかじめ許可を国または自治体によって得ている必要があります。
出品にあたって事前に提出の必要はありませんが、販売ポリシー等に記載するようにしてください。また、クラパカより許可証の複製提出等をお願いする場合があります。

以下、代表的なものの一部です。(すべてではありません)

  • 仕入れを行い利益を出す目的で古物出品する場合(古物営業法に基づく古物商許可証)
  • 飲食することを禁止せずに出品した飲食物(食品衛生責任者証書あるいは調理師免許証あるいは製菓衛生師免許証、食品衛生法に基づく営業許可証)
  • 輸入されたや植物(植物検疫証明書・輸入検疫証明書)
  • 自作した薬事法によってネット販売が認められている医薬品に該当するもの(石鹸、漢方薬、香水、化粧品等薬事法で管理されるもの)(化粧品製造販売業許可証・化粧品製造業許可証)
  • 酒税法に基づく酒類に該当されるもの(酒税法に基づく通信販売酒類小売業免許証)
  • 古物あるいは自作された電気用品安全法が適用される電化製品等(電気用品安全法および製造物責任法等に基づく許可の取得やPSEマーク等の表示)

なお、販売許可があっても表示・記載義務がある場合は、必ず厳守してください。
その他、不明な場合は、お問い合わせください。

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