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ワークショップ

クレジットカード払いに対応して、集客力アップを。

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Posted by crapaca

2013年4月1日 公開

クレジットカードでの送金は今や不可欠です。

インターネットを通じた送金方法の利用率

出典/経済産業省「平成21年度消費者向け電子商取引調査」より

出典/経済産業省「平成21年度消費者向け電子商取引調査」より

cards

素晴らしい作品、思わず手にとりたくなる作品も、値段が安いものほど購入する段階で手間があれば面倒になりがちです。

インターネットを利用した電子商取引(支払い)は、左図にあるように、主に「クレジットカード」が利用されています。これは、手軽に誰でも利用できるためです。しかし、一般の個人がクレジットカードによる送金は出来ても、受け取りは中々出来ないと思われている人が多くいますが、実は既に、誰でもクレジットカードによる送金の受け取りができるサービスが存在します。

自分が利用したい送金方法がなければ、注文を止めてしまうことがありませんか?

クラパカで作品を販売される皆様は、ぜひより多くの人が手軽に送金できる手段をご用意いただいて、その中でもクレジットカードへの対応を、ぜひ検討してみてください。

下記では、代表的ないくつかの個人間で使われるクレジットカード払いによる送金方法の概要と、準備の方法をご案内しています。

世界最大の送金サービス、PayPal™

世界最大のオークションサイト eBay を始めとして、190の国と地域で2億2千万のユーザーが利用している世界最大の個人間送金サービスが、PayPal™(ペイパル)です。

日本でも徐々に浸透していますが、送金するためには、あらかじめ送金する人が自分の口座を設定する必要があるため、既に口座を持っている人でなければ、なかなか送金方法として選択してもらえません。(ただし、海外居住者向けの送金方法であれば、必ず対応するべきものです)

paypal

一度口座を設定してしまえば、送金相手に自分のクレジットカード情報を教える必要もなく、送金相手の電子メールアドレスだけで送金できるため、安全面を考えても大変便利と言えます。出来れば対応しておきたい送金方法です。

注意 ※プレミアアカウントまたはビジネスアカウントとして開設し、本人確認手続きを行わないと、支払いを受け取ることができませんので、口座開設したらすぐに本人確認を行う必要があります。

PayPal™ 公式サイトへ

手続き不要で送金できる、ちょコム送金

日本国内向の個人間クレジットカード送金/受け取りサービスとしては、NTTスマートトレード社(NTT コミュニケーションズの100%子会社)の「ちょコム」があります。
ちょコムは、電子マネー(ちょコムeマネー)としても支払い等で利用できますが、個人間の送金に特化した「ちょコム送金」があります。「ちょコム送金」は、送金相手に自分のメールアドレスを伝えれば、専用ページからクレジットカードで 3% 超の少ない手数料で簡単に送金できます。

ちょコム送金

ちょコム送金の特筆すべき所は、受け取り側は事前にちょコム口座開設をする手間がありますが、送金する人は、クレジットカードさえあれば誰でもすぐに送金ができる点です。多くの他の送金サービスでは、送金する側も口座開設などをする手間がありましたが、ちょコム送金の場合は、それらが不要で、単に「クレジットカード払い対応」と言えます。

また、手数料が送金額の3.15%(2012年10月現在)と、少額送金では銀行振込やYahooかんたん決済、楽天あんしん決済などと比較しても、極めて低いのも魅力です。クラパカなどで数千円未満の作品を販売するなら、もっとも負担が少ないものです。

ちょコム送金公式サイトへ

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